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    » 2021年09月02日 18時16分 公開

    シャープ、首にかけるAIスピーカーを開発 Alexa対応、クラファンで募集開始(1/2 ページ)

    シャープは、音声アシスタント機能を搭載し、首にかけて使用するウェアラブルAIスピーカー「AQUOS サウンドパートナー」を発表した。ワンモア(東京都渋谷区)が運営するクラウドファンディングサービス「GREEN FUNDING」上で、支援者の募集を9月2日に開始した。募集期間は10月31日まで。

    [コネムラメグミ,ITmedia]

     シャープは、音声アシスタント機能を搭載し、首にかけて使用するウェアラブルAIスピーカー「AQUOS サウンドパートナー」を発表した。ワンモア(東京都渋谷区)が運営するクラウドファンディングサービス「GREEN FUNDING」上で、支援者の募集を9月2日に開始した。

     募集価格は、シングルプラン(1台)で1万9000円〜2万4000円。ダブルプラン(2台)は3万8500円〜3万9500円。販売台数により値段が上がる仕組みだ。

    「AQUOS サウンドパートナー」(出所:リリース、以下同)

     今回は外部と接続しなくても単独で機能するスタンドアローン型のAIシステムを初めて搭載した。

    首にかけスピーカーとして利用可能

     音声アシスタント機能はAmazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」を採用。音声操作でアラームやタイマー、インターネット検索などの機能や、スポーツの試合結果など趣味に関するサービスも提供し、今後も機能やサービスは増やす予定だ。約92グラムの軽量設計で、長時間首にかけても気にならないようにした。生活防水(JIS保護等級4級)に対応し、濡れた手での操作も可能としている。

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